赤ちゃんモデル詐欺について

赤ちゃんモデル詐欺に騙されないで!

赤ちゃんモデル詐欺に合わない方法!こんな甘い言葉で誘ってきます

 

「赤ちゃんモデルは、親に守られてるから、よっぽど詐欺はないだろう。」

 

そう思いたくなるのも分かります。

 

でも、詐欺は、どのような手口で来るか分かりません。

 

逆に、「お子さんを赤ちゃんモデルにしたい。」と言う、
お父さんやお母さんの懸命な気持ちが利用されることもあるかも知れません。

 

一番大事なお金の話

まず、お金のことは、とても大切ですよね。

 

プロダクションによっては、数十万と言う費用が、所属のためにかかることもあります。

 

決して安いお金ではないですよね。
お父さんやお母さんとしては、1ヵ月分の給料に当たることもあるでしょう。

 

「所属費用として、20万円かかります。」と言われても、
「何で、こんなに費用がかかるんだろう。」なんて思いませんか。

赤ちゃんモデルにかかる費用例

登録費用

プロフィール作成費用

宣材写真撮影費

事務手数料

 

 

上記のような物にかかっているのでしょうが、何となく分かっていても、所属費用の具体的な内訳を教えてもらいましょう。
そうすれば、場合によっては、納得のいく契約が出来るはずです。

 

納得がいかなければ、その場でスパッと断れるはずです。
それから、赤ちゃんモデルをした時の報酬が、どのくらいなのか、いつどのような形で支払われるのかも、確認しておきましょう。

 

クライアントから受け取った報酬は、「プロダクション:モデル=6:4」とか「プロダクション:モデル=5:5」などが多いようです。

 

プロダクションが、クライアントから報酬を受け取った時に自社分を差し引いて、残りの報酬をモデルに支払います。
現金で手渡しと言うところもあれば、モデルの希望する口座に入金してくれると言うところもあります。

 

モデルの報酬は、仕事をしてから3ヶ月以上先になることが多いものです。
それを良いことに、報酬をいつまで経っても支払わない、悪質なプロダクションもあります。

 

報酬については、プロダクションに所属して仕事を受ける際にも、1回1回確認した方が良いでしょう。
また、報酬は、なるべくなら口座に振り込んでもらう方がお勧めです。

 

手渡しだと、なかなかプロダクションに取りに行けないこともあるかも知れません。
口座なら、プロダクションに行けなくても、確実に報酬を受け取ることが出来ますよね。

 

この他には、契約の際に、契約内容の確認は、きちんと行う必要があります。
そして、契約を結んだら、必ず契約書のコピーを控えとして受け取りましょう。

 

万一のトラブルの際に、この控えがあるのとないのとでは、対応も変わってきます。